いまの台帳から、ブリーダー手帳へ引っ越す

犬の台帳を一頭ずつ打ち直す必要はありません。Google スプレッドシートの共有リンクを貼れば、犬・顧客・販売・健康記録をまとめて取り込めます。

最終更新:2026年9月24日

ブリーダー手帳は、Google スプレッドシートの共有リンクから「犬一覧・顧客・販売・健康記録」を取り込めます。Excel の台帳は Google スプレッドシートで開けば同じ手順で使えます(2026年9月時点)。

いまの記録の形ごとの進め方

いまの台帳やること
Google スプレッドシートそのまま下の手順へ。
Excel(.xlsx)Google ドライブにアップロードして、Google スプレッドシートで開く。
紙の台帳・ノート取り込み用テンプレートに書き写す。まずは今いる犬だけで十分です。
ほかのアプリ・ソフトCSV で書き出して Google スプレッドシートで開く。

取り込みの手順(約10分)

  1. 共有リンクを作る。シート右上の「共有」から、一般的なアクセスを「リンクを知っている全員(閲覧者)」にして、リンクをコピーします。
  2. アプリに貼る。ブリーダー手帳の「その他」→「Googleシート連携(取込・バックアップ)」を開き、「スプレッドシートURL」に貼り付けます。
  3. 取り込むデータを選ぶ。「犬一覧」「顧客」「販売」「健康記録」から選びます。最初は犬一覧と顧客が選ばれています。
  4. 「取込実行」を押す。作成・更新される件数が表示されるので、確認してから取り込みます。中身だけ先に見たいときは「プレビュー」を使います。
  5. 共有を元に戻す。取り込みが終わったら、シートの共有設定を「制限付き」に戻しておくと安心です。

引っ越したあとのバックアップ

同じ画面で Google アカウントをつなぐと、アプリの記録をスプレッドシートへ自動で書き戻せます。「バックアップ用シートを自動作成」を押せば、専用のシートが作られ、以後はアプリを使うたびに更新されます。いつでも自分の手元にスプレッドシートの形で記録が残ります。

スタッフを招待する

台帳がそろったら、オーナーの「メンバー管理」に表示される QR コードをスタッフに読み取ってもらいます。スタッフはアプリを入れて QR を読むだけで、同じ犬舎の記録を見られるようになります。