犬の繁殖回数・年齢チェック

母犬の生年月日と、これまでの出産回数を入れてください。交配予定日に、飼養管理基準省令の「生涯出産6回まで・交配時6歳以下」と7歳の特例を満たすかを判定します。

最終更新:2026年9月24日

空欄のときは今日の日付で判定します。何回か交配する場合は、最後の交配日で確かめてください。

今回の交配より前に出産した回数です。初めての出産なら 0 を入れます。

交配時に7歳になる場合だけ

販売などのために犬を繁殖させる動物取扱業者は、雌犬の生涯出産回数を6回まで、交配時の年齢を6歳以下にする必要があります。満7歳の時点で生涯出産回数が6回未満であることを証明できる場合だけ、7歳以下まで交配できます(飼養管理基準省令第2条第6号ホ、2026年9月時点)。

判定のルール

このツールは次の順番で判定します。JavaScript が使えない環境でも、この表で確かめられます。

条件判定
これまでの出産回数が6回以上交配できません(生涯6回まで)
交配日に6歳以下(満7歳の誕生日の前日まで)交配できます(目安)
交配日に7歳で、満7歳時点の出産回数が6回未満、かつ繁殖実施状況記録台帳などで証明できる交配できます(目安・7歳の特例)
交配日に7歳で、証明できない交配できません
交配日に7歳で、証明できるかわからない要確認
交配日に8歳以上交配できません

年齢は交配日の満年齢で、誕生日を迎えた日から1つ上の年齢として数えます。2月29日生まれの犬は、平年は3月1日に年齢が上がるものとして計算します。

ルールの背景や繁殖実施状況記録台帳の書き方は、犬の繁殖回数と年齢の上限で詳しく説明しています。

判定の対象外になること

出典

  1. 第一種動物取扱業者及び第二種動物取扱業者が取り扱う動物の管理の方法等の基準を定める省令(e-Gov 法令検索) 第2条第4号ハ、第6号イ・ホ・ヘ・リ(確認日 2026-09-24)
  2. 環境省「動物取扱業における犬猫の飼養管理基準の解釈と運用指針」6. 繁殖に関する事項(PDF、p.41)(確認日 2026-09-24)
  3. 一般社団法人ジャパンケネルクラブ「牝犬の生涯出産回数・交配年齢に関する規制」(確認日 2026-09-24)

判定は目安です。最終的な判断は、管轄の自治体(動物愛護管理センター等)にご確認ください。